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家が手狭になったので住み替えたい。

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家が手狭になったので住み替えたい。

皆さんこんにちは!
豊見城にある不動産売買の専門店「がじゅまる不動産」の金城です。


前回は家に「住みながら売るメリット・デメリット」のお話でした。

今回は、「住み替えの方法」について書いてみたいと思います。

住み替えは買うのが先か?売るのが先か?

 先日、糸満市にお住まいのお客様から価格査定の依頼があり、
本日ご来店頂き、査定内容の説明をさせて頂きました。

今回は、「査定依頼と住み替え」のご相談。

家族が増え、今所有している家が手狭になったので売却して、
もっと広い住宅に住み替えたいとのコトでした。

査定価格は、地価上昇および建築費高騰により
購入時よりも価格が上がっていました。

問題は住み替えです。

住み替えの場合、検討する方法として、
売り先行型買い先行型があります。

「売り先行型」のメリットは、
今の住宅に住みながらじっくり売却活動ができるので、
市場価格での売却が可能です。

しかし、売り先行型の場合、売却と同時に新しい住宅が
見つかればいいのですが、売物件が少ない現在の沖縄では、
新しい住宅をすぐに見つけるコトはかなり困難です。
その為、今の住宅を先に手放し、一旦賃貸暮らしになるケースがほとんど。

その後、新しい住宅が見つかった(もしくは新築した)ところで
新居へ住み替えるので、引っ越しの手間が2度発生します。


一方、「買い先行型」の場合、

今の住宅を所有しながら、新しい住宅を購入する為、
2つの住宅ローンを組むことになります。
2つのローンを組めるだけの資金力がないと、
新しい住宅の購入ができません。

仮に購入できた場合でも、返済額が高額になり、
生活を圧迫するコトもしばしば。

その為、急いで売却を希望されるコトが多いので、
相場よりも値下げした価格で売却しなければならない状況に
陥るコトがあります。

こうしたコトを踏まえ、
市場の流通状況、売却価格、出回っている物件の数、金利、
お客様の資産状況等を把握した上で
「売り先行型」と「買い先行型」どちらにするのか
検討していきます。

そもそもお客様の目的である「今よりも広い家に住みたい」という想いを
達成する可能性が低い場合には、売らずに、現在の建物を増築するコトを
すすめる場合もあります。

それでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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