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合意しているコトは必ず書面に残しましょう。

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合意しているコトは必ず書面に残しましょう。



こんにちは!豊見城市になる不動産売買の専門店「がじゅまる不動産」の金城です。
前回は「ホームインスペクションを行う人が増えています」というお話でした。

今日は不動産売却のご相談の際によく「あるある」事例について書いてみたいと思います。

いくら仲が良くても口約束はしない。


今回売却のご相談を頂いた土地は、市街化区域内にある平坦な土地で、
外構工事もほとんど要りません。

豊見城市内の土地は慢性的に物件が不足している為、
欲しがっている人はたくさんいます。

しかしながら、この土地には欠点が1つあって、

ズバリ、「接道がありません。。。」


現地に行くと、その土地は道と繋がっていて、
問題なく土地に行くコトができます。

しかしながら、その土地へ続く進入路は、他人の土地となっている為、
接道として認められていないのです。

売主さんに話を聞くと、
親の代の時に、親同士が「ここの土地は道として〇〇さんが使っていいよ~」
約束していたそうなのですが、子の代に変わり、
その約束はいつの間にか忘れ去られてしまったようです。

不動産の仕事をしていると、この手の話はしょっちゅう耳にします。

なので、いくら仲が良い人とは言っても、
子や孫の世代も仲良くお付き合いしているとは限りません。

もしお互いで同意しているコトがあるのであれば、
将来のトラブルを防ぐためにも必ず書面に残しておくべきです。

後々困るのは、残された子や孫たちです。

今回の物件も、道路が繋がっていれば今の価格の
数倍の価格の評価になると思われますが、今となってはどうするコトもできません。
(双方の間に入っての交渉を提案してみましたが後の祭りでした・・・)

沖縄県の不動産売却は【がじゅまる不動産】へ

〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城574-20 がじゅまるビルヂング1階

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